この4月から法律が改正されて障害者の雇用率がアップしますそこで正社員の求人は増えたのかという記事です

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現在の障害者雇用での正社員の求人

この4月から障害者の雇用の促進等に関する法律という法律が改正されて今までは従業員の1.8%になっていた障害者雇用の数値が2.0%に上げられてることになりました。この為今までは雇わなくても大丈夫であった会社でも雇用率が上げられたことによって雇う必要が出てきました。しかしこの法律では障害者を正社員で雇う必要があるというように明文化されているわけではありません。求人を非正規雇用の求人を出して非正規雇用で雇っても率はクリアーすることが出来ます。

その為今回雇用率がアップしたことによって障害者の側からすると障害者専用の求人は増えたかもしれませんがその求人が正社員の求人であるとは限らないわけです。現実問題障害を抱えている方は長時間労働が難しく正社員になるのがなかなか困難という現実もないわけではありません。しかしそれではみんなが正社員で働くことが出来ないかというと決してそんなことはないわけです。障害を抱えていても立派に働いている方というのは自分も含め周りにも結構いらっしゃいます。ただ正社員にした場合の問題というのもないわけではないことも事実です。人によっては働きすぎて体調が悪くなり辞めてしまうような方もいらっしゃいます。他にも円安が進んで景気に良い兆しが出てきているような話もありますが、まだまだ話題先行というような形で本当に目に見えるような形で景気が良くなっている時間がなかなかつかめません。その中で雇用率がアップしたからと言って正社員として雇うというところまで行きにくいのが残念でたまりません。景気が良くなればこの状態も改善していけるのではないかと思っています。